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県民共済住宅に決める前から妻と深い軒がよいと話していたので、県民共済住宅では軒を長くしていただけるのか、長く出来るのであればどのくらいがよいのか、設計士さんに話を聞きました。
自分たちでも建築現場を見せていただいて日の入り方などを見させて頂きました。

県民共済住宅では標準で720ミリそれ以上は壁(柱)で補強しないと軒を出すことはできません。
間取り3では910ミリですが壁(柱)はなくても良いと言われました。
壁(柱)がなくても強度を保てるらしいです。

前回910ミリの軒その前までの1365ミリの軒に720ミリを足した長さになりますので910→1630 1365→2085となります。

日当たりに関しては910でも1365でも冬の日射しは入って来ていました。1820の軒も日射しは入っていました。

外観や日の入り方を実際に見学して色々悩んだ末に1365にすることにしました。

軒を出すのは1坪につき54000円のオプションとなります。
壁(柱)標準は2本でそれ以上は一本あたり27000円となります。
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1365ミリの軒の出はこんな感じです。これに外壁が付きます。

前回の続きです。
高額になる恐れのある深い軒とタイルデッキを減らして我が家の経済状況に考慮していただいたプランを考えて頂きました。
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床面積32.12坪

過去2つの間取りでは軒深さが1365ミリでタイルデッキの部分に壁(柱)を作り屋根を支える方式だったのですがこの間取りだと柱(柱一本につき27000円)を無くす事ができさらにタイルデッキを小さくする事ができたのでかなり安くなると言われました。
しかしこの間取りでは軒の出は910ミリとなります。 
前回の間取りよりも床面積も少し小さくなり安くなりました。

安くなるのは魅力的だったのですが、家の南面が深い軒と幅いっぱいのタイルデッキに憧れる気持ちが変わらずまた書き直して頂く事になりました。


こんにちはあきです。現在のマイホームは引き渡しまであと一ヶ月半と迫ってきました。

それでは前回のつづきです。
玄関出て東側スペース(右側)を有効に使える間取りを新しく作って頂きました。
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床面積は33.99坪

設計士さんのオススメでウオークスルーのシューズクロークを書いて頂きました。
これだとシューズクローク内が散らかっていても収納扉を閉めていれば玄関は比較的きれいに保ちやすいなと思いました。
しかしスペースのわりにウオークスルーできるため収納量が少ないような気がしました。

間取り右側のウオークインクローゼットが妻が気に入っていました。
私は洋室AB がウオークインクローゼットによりつながっていることが気になってしまいました。

トイレが開きドアでLDK と繋がっているため音の問題も心配になってしまいました。

打ち合わせの時に設計士さんが今の間取りだと軒が長くタイルデッキがかなり大きいのでオプション料金が高くなってしまうのを心配してくださり、新しい提案をしていただく事になりました。

設計士さんは間取りのやり直しも嫌な顔一つしないで間取りの打ち合わせはいつまでかかっても良いと言って下さり、人間性の良い方だと思いました。
私は設計士さんの大ファンになりました。

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