あきです。家屋調査が1月26日に終わりました。

事前に市役所から家屋調査のお知らせが届きました。
市役所に電話で家屋調査の希望日を知らせて予約をします。

当日は予約した時間に市の担当者が二人来ました。家の中に入っていただき、1人が家屋調査の説明をして、もう1人は建物の平面図を書き移していました。

説明が終わると家の中をチェックし、その後家の外回りをチェックします。

キッチンと洗面台のサイズを計っていました。キッチンは横幅で評価額が決まるそうです。奥行と高さは評価額には影響無いと話していました。
カップボードについては特に見ていませんでした。
食洗機は評価額は変わらないと話していました。
洗面台も横幅が影響するそうです。75cmだと60000円くらいの評価額で、90cmですと5%くらい評価額が高くなるそうです。

24時間換気の吸い込み口の位置を確認していました。

無垢床と合板では1㎡1000円くらい評価額が高くなると話していました。

通常の壁紙と比べてエコカラットやさらりアートは評価額が高くなるそうです。

トイレに別の洗面台があると評価額が高くなるそうです。

小屋裏収納は高さを計っていました。

外回りでは、我が家では片流れ屋根にしているのですが寄せ棟屋根に比べて80%の評価額だそうです。

屋根の材質を調べていました。ソーラーパネルは屋根一体型のタイプだと評価額が高いそうです。

基礎は県民共済住宅では標準で御影石が付きますが処理無しの基礎に比べて20%評価額が高くなると話していました。

今回の家屋調査では軒の出やタイルデッキについては、何も指摘は
ありませんでしたが、軒は1メートル以上出ると出た分の面積は評価額に入るそうです。おそらく図面でチェックしていると思われます。

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概算の金額も教えていただきました。
我が家は950万円位だそうです。一回目の固定資産税はおそらく6万位ではないかと教えていただきました。