あきです。
保存登記が進んだので書こうと思います。

保存登記の予約をした日に、法務局に行きます。
その場で
・保存登記申請書
・印紙を貼る紙
・家の完成年月日がわかる、建物の登記簿謄本(600円)
をもらいます。

保存登記申請書の書き方を法務局で教えてもらいます。

印紙を貼る紙は次に法務局に書類を持っていく時に、印紙を購入し貼ります。

次の法務局を予約します。

次の予約までに市役所に行きます。

住民票が無い人は、住民票をもらいます。(表題登記の時に住民票をコピーして提出する事をオススメします)

住宅家屋証明書(専用住宅証明書)(1200円)をもらい、名前、所在地、持ち分、完成年月日(この時登記簿謄本の日にちを見る)、を書きます。


予約日に法務局へ 
・記入した保存登記申請書
・印紙を貼る紙
・住宅用家屋証明書(専用住宅証明書)
・印鑑
・表題登記で使った資料一式
・印紙のお金(法務局で建物の面積で計算を教えてもらいます我が家14200円)
・住民票

を持って行き確認してもらい提出します。完成する日にちを教えてもらい、控えをもらいます。当日建物の持ち分のある人全員で法務局に行きます。

保存登記で掛かったお金16000円でした。

長期優良住宅ですと保存登記の総額はおそらく我が家の場合は12000円くらいだったかと思います。



保存登記が完成する日にち以降に、法務局で登記完了証と登記識別情報通知もらいます。
法務局で行った事は
・登記の時に使った判子を各自持って行き押印
・身分証明書(新しい住所が必要なので注意)の提示
・前回の時に法務局でもらった控えを提出
以上で表題登記、保存登記は完了になります。

我が家は平日に時間が取れたので、登記を自分たちでやれたので、費用が浮きました。難しそうですが、やってみると難しい事は教えてもらえるのでスムーズにできたと思います。