あきです。我が家は登記を自分たちでやることにしましたので、書いてみたいと思います。
まず家が完成したら表題登記(義務)と保存登記(任意)をやる必要があります、まずは表題登記を初めにやります。

県民共済住宅に自分たちで登記をやりたい旨を伝える

建物工事完了引渡証明書をもらい記入します

県民共済住宅に建物工事完了引渡証明書を提出します

後日県民共済住宅の印鑑証明と印鑑の押された建物工事引渡証明が届きます

確認申請書(青いファイル)を監督からもらったら、法務局に相談の予約をする

相談の予約の日に県民共済住宅の印鑑証明と印鑑の押された建物工事引渡証明と確認申請書を持って相談に行きます

法務局ではコピーする書類を教えてくれるので、付箋を貼ります。
記入する書類をもらいます。
登記申請書…1枚
各階平面図建物図面…1枚
次の予約をその場でとります

各階平面図建物図面を0.2ミリ以下のペンで家の形を書きます。
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登記申請書を分かる範囲で書きます
印鑑の押された建物工事完了引渡証明と県民共済住宅の印鑑証明と確認申請書と住民票とコピーした書類と実印(家の持ち分がある人物全員)と記入した書類をすべてもち、予約した日に法務局へ行きます
↓ 
記入する書類を教えてもらいながら記入、押印します。(登記申請書と各階平面図建物図面)
確認申請書を提出します。
各階平面図建物図面を確認していただき、提出します。
県民共済住宅の印鑑証明と県民共済住宅の印鑑が押された建物工事引渡完了証明書を提出します。
コピーした書類と住民票を提出します

表題登記の完了する日にちを教えてくれます。
その場で次の予約します(保存登記のための)

法務局が確認しに来ます
外観だけで持ち主に連絡が来ない場合と家の中を確認する場合があるそうです(我が家は連絡は来ませんでした)

表題登記の完了する日にち以降に不備がないか確認しに行きます。
問題無ければ、登記完了証(書面申請)をもらえます。
確認申請書と住民票と建物工事完了引渡し証明書と県民共済の印鑑証明を返してもらえます。
表題登記は完了です。
我が家の表題登記の流れはこんな感じでした。

自分たちでやる表題登記でお金のかかるのは
・住民票の発行手数料 
・資料のコピー代
・各階平面図建物図面の書類に必要なペン代

合計1000円以下

表題登記が終わるまでに法務局に行った回数は3回です。

自分たちで表題登記をするのはとても不安もありましたが、やってみるとあっという間に終わってしまいます、難しいところは全て教えていただきながら進められるので、平日に時間がとれるのであれば誰でも出来るのでは無いかと思います。

プロに頼むといくらかかかるのかはわかりせんが、自分たちでやれば節約になると思いますのでオススメです。

表題登記は1ヵ月以内にやらなくてはいけないのですが、私たちは2ヵ月半位掛かってしまいましたが、法務局の予約がすぐに取れず2週間位かかるのと、県民共済に自分たちでやりたい事を伝えるのが遅かったため資料をもらったり送り返したりが手間取りスタートが遅れただめです。罰則等は特にありませんでした。