県民共済住宅に決める前から妻と深い軒がよいと話していたので、県民共済住宅では軒を長くしていただけるのか、長く出来るのであればどのくらいがよいのか、設計士さんに話を聞きました。
自分たちでも建築現場を見せていただいて日の入り方などを見させて頂きました。

県民共済住宅では標準で720ミリそれ以上は壁(柱)で補強しないと軒を出すことはできません。
間取り3では910ミリですが壁(柱)はなくても良いと言われました。
壁(柱)がなくても強度を保てるらしいです。

前回910ミリの軒その前までの1365ミリの軒に720ミリを足した長さになりますので910→1630 1365→2085となります。

日当たりに関しては910でも1365でも冬の日射しは入って来ていました。1820の軒も日射しは入っていました。

外観や日の入り方を実際に見学して色々悩んだ末に1365にすることにしました。

軒を出すのは1坪につき54000円のオプションとなります。
壁(柱)標準は2本でそれ以上は一本あたり27000円となります。
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1365ミリの軒の出はこんな感じです。これに外壁が付きます。