あきです。
県民共済住宅の我が家での光熱費
我が家は延べ床面積32.9坪
二人暮らしです。


電気代11/18~12/17(31日間)
312kw…8923円


灯油12/1~12/31(31日間)
108L ×77円…8316円


アパート時代の合計(電気プロパンガス)と比べて5000円位高くなっております。

家が大きくなり暖める面積も増えたのもありますが、一戸建てに引っ越してからは、会社までの距離が往復で2時間位短くなったため、帰宅が早くなり夜更かしが多くなり、家にいる時間がかなり増えたのも影響しているのではと思っております。

わたし達は寒がりなためストーブはかなり妥協なく使っているため,灯油はかなり使っているのではないかと思います。
電気はエアコンは使用していないのですが、IH なのでそれが大きいのではないかと思います。


水道代10/12~12/11(61日間)
使用水量21m3
排水量10m3
4319円

水道代はアパートの時と比べほとんど変わりはありませんでした。

あきです。我が家は登記を自分たちでやることにしましたので、書いてみたいと思います。
まず家が完成したら表題登記(義務)と保存登記(任意)をやる必要があります、まずは表題登記を初めにやります。

県民共済住宅に自分たちで登記をやりたい旨を伝える

建物工事完了引渡証明書をもらい記入します

県民共済住宅に建物工事完了引渡証明書を提出します

後日県民共済住宅の印鑑証明と印鑑の押された建物工事引渡証明が届きます

確認申請書(青いファイル)を監督からもらったら、法務局に相談の予約をする

相談の予約の日に県民共済住宅の印鑑証明と印鑑の押された建物工事引渡証明と確認申請書を持って相談に行きます

法務局ではコピーする書類を教えてくれるので、付箋を貼ります。
記入する書類をもらいます。
登記申請書…1枚
各階平面図建物図面…1枚
次の予約をその場でとります

各階平面図建物図面を0.2ミリ以下のペンで家の形を書きます。
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登記申請書を分かる範囲で書きます
印鑑の押された建物工事完了引渡証明と県民共済住宅の印鑑証明と確認申請書と住民票とコピーした書類と実印(家の持ち分がある人物全員)と記入した書類をすべてもち、予約した日に法務局へ行きます
↓ 
記入する書類を教えてもらいながら記入、押印します。(登記申請書と各階平面図建物図面)
確認申請書を提出します。
各階平面図建物図面を確認していただき、提出します。
県民共済住宅の印鑑証明と県民共済住宅の印鑑が押された建物工事引渡完了証明書を提出します。
コピーした書類と住民票を提出します

表題登記の完了する日にちを教えてくれます。
その場で次の予約します(保存登記のための)

法務局が確認しに来ます
外観だけで持ち主に連絡が来ない場合と家の中を確認する場合があるそうです(我が家は連絡は来ませんでした)

表題登記の完了する日にち以降に不備がないか確認しに行きます。
問題無ければ、登記完了証(書面申請)をもらえます。
確認申請書と住民票と建物工事完了引渡し証明書と県民共済の印鑑証明を返してもらえます。
表題登記は完了です。
我が家の表題登記の流れはこんな感じでした。

自分たちでやる表題登記でお金のかかるのは
・住民票の発行手数料 
・資料のコピー代
・各階平面図建物図面の書類に必要なペン代

合計1000円以下

表題登記が終わるまでに法務局に行った回数は3回です。

自分たちで表題登記をするのはとても不安もありましたが、やってみるとあっという間に終わってしまいます、難しいところは全て教えていただきながら進められるので、平日に時間がとれるのであれば誰でも出来るのでは無いかと思います。

プロに頼むといくらかかかるのかはわかりせんが、自分たちでやれば節約になると思いますのでオススメです。

表題登記は1ヵ月以内にやらなくてはいけないのですが、私たちは2ヵ月半位掛かってしまいましたが、法務局の予約がすぐに取れず2週間位かかるのと、県民共済に自分たちでやりたい事を伝えるのが遅かったため資料をもらったり送り返したりが手間取りスタートが遅れただめです。罰則等は特にありませんでした。

あきです。今回は本当は付けたかったけど諦めたオプションについて書きます。

1 床暖
我が家は一条工務店にあこがれていて、その一条工務店が標準で全館床暖にしているので、是非とも取り入れたかったですが、値段が高すぎて泣く泣く諦めました。(エコワンとセットオプションで50~100万位?)

2 外壁タイル
我が家は一条工務店の家でよく使われているハイドロテクトタイルにあこがれていて、県民共済でも外壁タイルができるので検討しました。しかしやはり値段が高すぎて諦めました。(200万位?)

3 土間収納さらりあーと
土間収納は傘など湿気のあるものを収納する可能性もあるので、土間収納にも貼ってほしいと聞くとオプションになると言われ諦めました。

4 洗面の天袋をもう一つ
天袋を洗濯機の上に来るように付けてほしいと伝えたところオプションになると言われ諦めました。

5 第一種熱交換換気
一条工務店の営業さんに第一種熱交換換気の説明を受け、夏涼しく冬暖かい家には絶対必要だと思ったのですが、配管のメンテナンス
やフィルターの掃除や交換が不安になり諦めました。

6 小屋裏収納のサイズ
我が家では小屋裏収納を8坪分作ってもらったのですが、床面積32坪強なので16坪分作れます。しかし小屋裏収納は1坪10 万位するので大きくすると高くなるので小さくしました。

7 エコカラット
エコカラットは調湿してくれて匂いを吸ってくれる優れものです。県民共済住宅のブログなどを読んでいると付けている人が多いのですが、値段が高いので諦めました。
 
8 盛土
我が家は平屋で背が低いので、大きく見せたくて盛土をしたかったのですが、盛土がオプションでさらに、盛土すると地盤補強が必要になります。盛土はかなりオプション料金が高いと思い諦めました。

9 木目天井
勾配天井にはめ板を付けたかったのですが、やはり値段がかなり高いオプションになってしまい諦めました。

思い付く諦めたオプションのほとんどは、値段が上がってしまうことになって削ったオプションです。注文住宅を建てる時に本当にオプションを沢山削りました。全部採用できたら良いのですが、注文住宅を建てられるだけでも贅沢な事なので今の家には本当に満足しています。
他にもまた削ったオプションで思い付く事があれば書きたいと思います。

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