県民共済住宅では標準で取り付けられる手動シャッター付きサッシの個数は 坪×0.25(四捨五入) という計算になります。 
標準で選べるサッシの最大の大きさは高さ2000の幅1600のシャッター付きが選べるのですがさらに大きな窓の9尺電動シャッター付きサッシについて書こうと思います。

サイズ→高さ2000幅2510

窓の枚数→2枚と4枚どちらでも選べる

2枚の場合ガラスが大きくなり重くなるためハンドルを勧められる

金額→・手動シャッター付きサッシの場合4万
   ・電動シャッター付きサッシの場合7.3万
   ・ハンドル(大型引手割増費)8千
   ・ハンドル(レバー付き)忘れましたが1.6万?

金額は9 尺サッシを一つ選ぶと標準の個数を一つ減らして金額が(手動シャッター付きサッシであれば4万)かかります。

我が家では2枚ガラスと4枚ガラスで迷いましたが、2枚の方を気に入ったので、2枚ガラスの9尺電動シャッター付きサッシ大型引手ハンドル付きをえらびました。

自分たちの考える
2枚ガラスのよいところ
・1枚のガラスが大きくすっきりしている
・引き違い部分が4枚に比べて少なくなるので気密が良い?
2枚ガラスのわるいところ
・重くなるので急に止まらず挟まれると危険
・1枚のガラスが割れたとき4枚ガラスに比べてサイズが大きいため修理代が高い?
・窓の外に出入りするとき左右の端からしか出入り出来ない
・重いためハンドルのオプションで値段が高くなる
4枚ガラスのよいところ
・窓が軽い
・部品数が(2枚ガラスに比べ)多いためお得感がある
・出入りするときセンターと端から出入りできる
4枚ガラスのわるいところ
・フレームが多いため視界を遮る



ダイケンのハイドアでは二種類のサイズの引き戸がある事がわかりました。
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③の片引きでは枠外1645に対して④の片引き(入隅)では枠外1450で195差があります。有効開口では97.5差があります。
全ての引戸を③の片引きにしたいところですが、③は付けられないが④は付けられるという場面があります。

例えば
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このように入隅でなくては使えない場面とは、写真の左側の引戸の中心に直角に壁がぶつかるような場合は入隅になるようです。
写真下の引戸の入隅に関しては入隅にしないと洗面台が壁の中に収まらないので入隅にしています。
写真右の引戸の入隅に関しては入隅で小さくした分壁が出来るのでコンセントと照明スイッチを付けられるので入隅にしています。
写真右と下は構造的には入隅ではない引戸を付ける事が可能のようです。
写真上は入隅でなくては問題無かったため入隅ではないほうをつけています。

ダイケンのハイドアを選ぶとクローゼットの折れ戸が2300 の高さになります。
これが我が家の間取りでは思わぬ落とし穴になりました。
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こんな感じでクローゼットを開けるとカーテンレールと折戸が干渉してしまいます。
以前のブログで洋室Bについて書きましたが洋室AD についても同じように干渉してしまう事がわかりました。
クローゼットのドアを低くしたくなかったので悩みに悩みカーテンレールをクローゼットの高さよりも上につけることにしました。
他にも窓枠の中にカーテンレールを入れる案とブラインドにする案も考えましたが標準で取り付けられるカーテンレールをどうしても取り付けたかったのでこのような形になりました。


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